ダンパー付き φ150mm 直煙筒 口元用〈590mm / 黒塗装〉【代引き不可商品】

DW-307-2SFD

ダンパー付き φ150mm 直煙筒 口元用〈590mm / 黒塗装〉【代引き不可商品】

(DW-307-2SFD)

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排煙速度を調整するダンパー付き煙突。
強いドラフトによる燃焼速度を抑えるのに効果的です。

素材:SUS304/t=0.5

レーザー溶接煙突の特徴

◆薄板の溶接が可能

薪ストーブなどの固形燃料を燃やす機器には、鉄製の場合板厚0.6〜0.8mm、ステンレス製(SUS304、SUS316)の場合は0.4〜0.6mmのものが適していると言われています。(外国製の二重煙突の内筒に使われているのもこのサイズです)。

鉄板は、クレオソートなどの不純物が付着すると錆や腐食が出るので、厚板を使わなければなりませんが、ステンレスの場合は錆や腐食に強いので、薄くても大丈夫なのです。しかし、ここで問題なのは、通常の溶接(アルゴン溶接)では、薄板の溶接ができない点です。

アルゴン溶接は高熱を出すため、その熱で薄板が歪んでしまい、接合ができなくなります。その点、特殊光線を使用するレーザー溶接は、比較的低温でも接合が可能なのです。

◆軽量化

レーザー溶接によるダッチウエストのシングル煙突は、板厚0.5mmのSUS304を採用しています。 同じ素材の板厚0.8mmのものに比べると、30%以上軽くなりますからストーブや建物への加重負荷を大幅に減らせるだけでなく、取り扱いが非常に楽で、高所での作業にも適しています。さらには、薄板であればあるほど熱伝導が早いので、急激に加熱された結果強いドラフトが生まれ、これにより、排煙がスムーズに行われるという利点もあります。

◆高い精度

レーザー溶接は、素材同士を突き合わせて接合するため、わずか数ミリの違いがあっても接合はできません。そのため、設計段階から最終工程に至るまで、一貫した高い精度が求められます。とくに、30°・45°・90°T字の曲りは3次元的な接合になるため、その接合はさらに難しく、設計精度だけではなく、熟練職人の高度な技術が伴わないと製作できません。

◆美しい仕上がり

アルゴン溶接は、溶接棒を高温で溶かし、その溶けた物質が素材同士を接合させます。接合面に溶けた溶接棒の跡が残り、仕上りはきれいではありません。きれいに仕上げるには、その面をさらにヤスリなどで磨かなくてはなりません。 一方、レーザー溶接は、接合される素材自体を特殊光線で溶かしながら接合していきますので、その溶接の痕跡は僅か1mm程度。黒塗装を施したものに至っては、接合面がどこにあるのか見分けがつかないほどです。

◆堅牢な構造

わずかな歪みもない高精度製品の剛性は、同厚のハゼ折り煙突に比べて、2倍以上の強度があります。

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