【ダッチウエスト】フェデラルコンベクションヒーター〈L〉

DW-FA265
DW-FA265

【ダッチウエスト】フェデラルコンベクションヒーター〈L〉

(DW-FA265)

薪燃焼技術に裏打ちされた逸品。薪ストーブ・ フェデラルコンベクションヒーターは、極めて効率的な2種類の燃焼方のシステムを採用しています。

〈S〉〈L〉〈EX L〉の3サイズがございます。

セコイアの仕様一覧表

最大薪長さ58cm
最大燃焼時間12時間
平均暖房面積92〜180平米
最大熱出力12600kcal
サイズ
(幅W×高さH×奥行き D)
W660mm×H770mm×D600mm
重さ235kg
煙突φ152mm
燃焼方法キャタリティック燃焼
放熱方式対流・輻射複合式
排気煙量1.3g/h
材質鋳物
キャタリティックコンバスター
排出ガス低減を促し画期的な効果上げた触媒装置。触媒による高効率な熱量確保とクリーンな排気能力を持続します。
優れた放熱性
小石で打ったような表面は、立体感を与えながら表面積を40%もアップ。さらに、ストーブ内壁との二重構造によって放熱面積を58%も高め、通常の約2倍の放熱性を得ました。
コンベクション温風吹出口
ここから放出される対流熱によって、輻射熱では届かない部屋の隅々や隠れた場所までも暖めます。

サイドドア
煙より低い位置にドアが設置されているため煙の室内流出を防ぎながら、薪の補給時に起こりやすい乱流の発生も抑えます。

分離した灰受ドアと灰受皿
灰受ドアと灰受皿は燃焼室の下に独立しているので、燃焼中であっても安全に灰を捨てることができます。

ガラス洗浄
一次燃焼空気がガラス上部からエアーカーテンとなって強烈に吹き注ぐため、いつでもガラスはクリアです。

フェデラルコンベクションヒーター

キャタリティックコンバスター(触媒)のハニカム状の細い穴を煙が通過して、再燃焼します。

画像は燃焼中のキャタリティックコンバスターです。

本体のコンバスターエアダイヤルで二次燃焼空気量をコントロールしてコンバスターの過燃焼を防ぎます。
薪燃焼技術に裏打ちされた逸品。

フェデラルコンベクションヒーターは、きわめて効率的でクリーンな燃焼を達成するために、クリーンバーニングとキャタリティック燃焼の両方のシステムを採用しています。

フェデラルコンベクションヒーターのデザイン

19世紀初めのフェデラル様式にのっとった古典的で美しいデザインです。

この様式の特徴は、明確なラインと優雅なアーチですが、それはフェデラルストーブでも、彫りの深いラインやアーチ形のドアとして目をひきます。

フェデラルコンベクションヒーターの便利な点〜

◆薪の投入に便利なサイドドア

◆灰引き出し専用のドア

◆クッキングリドルとプローブ温度計付

フェデラルコンベクションヒーターの特徴

コンベクションシリーズの中で、最もコンパクトなサイズの薪ストーブです。数部屋、又は小さな家向けのタイプですが出力は充分です。

大抵のストーブの熱効率が約50%なのに対し、平均でも75%〜76%、最高ではさらに高い熱効率を発生させる、高効率であり、経済的、労力的にも大変優れたお品です。

フェデラル コンベクション ヒーターは、きわめて効率的でクリーンな燃焼を達成するために、クリーンバーニングとキャタリティック燃焼の両方のシステムを採用しています。この相乗効果の結果、爆発的な熱を発生させることができます。

これにより二次三次燃焼することができるのでススやクレオソートなどの汚染物質がかなり減少できます。コンベクションシリーズは、効率的でクリーンな排気が得られる薪ストーブです。

下方画像は天板をはずした状態のフェデラルコンベクションヒーターです。

白いセラミックファイバーのカバーをはずすとキャタリティックコンバスター(触媒)が収納されています。

通常、煙の燃焼温度は600℃以上ですが、このキャタリティック(触媒)を通すことで 220℃での燃焼が可能となり、よりクリーンな排気が実現しました。

在庫状態 : 在庫有り
¥390,000(税別)
数量